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新関さとみの
田舎ごはんレシピ
漬物・料理


納豆汁

  • 料理
  • 18割こうじ味噌
  • 納豆
材料は、豆腐、油揚げ、こんにゃく、人参などは、 さいの目切りに、その他のものも、細かく切って おきましょう。

具がたくさん入っていて、すった納豆が入っている山形の伝統の味、納豆汁を作ってみましょう。

材料

納豆2パック
いもがら3本
こんにゃく半枚
油揚げ2枚
ごぼう半本
にんじん半本
里芋3個
えのき1袋
豆腐1丁
ねぎ(薬味用)適宜
せり(薬味用)適宜
だし汁1500cc
18割こうじ味噌150g
七味唐辛子適宜

作り方

  • ごぼうは、小口切りにし、酢水にひたしてあくをぬいておく。にんじん、油揚げ、豆腐はさいの目きりにしておく。
  • いもがらは、水でよくもみあらいし、温水に10分くらいつけて戻したものを1cm位に切る。
  • 里芋は、5mm位の輪切りにする。(大きいときは半月に。)
  • きのこ類は、いしづきをとって適宜に切る。
  • ねぎ、せりは薬味用に刻んでおく。
  • なべに、だし汁と豆腐と納豆以外の材料を入れて煮る。
  • この間に、納豆をすり鉢に入れてすりこぎでする。すり鉢の底を強くたたくと、すり鉢が割れることがあるので、やや上の斜めのところでする。納豆の形がなくなるように念入りに。なべに入れやすいように、お椀一杯の水を少しづつ入れてのばす。
  • なべの中身が柔らかくなったら、味噌を入れて、豆腐を入れて味見をする。野菜、豆腐から水分がでるので、ここで味を調える。
  • 最後に、すった納豆を入れる。ここで納豆があったまったら、火を止める。
  • 薬味にせり、ねぎ、七味唐辛子をかけるとまたおいしい。

ポイント

  • 各家庭で入れるものはがまちまちですが、絶対にかかせないのがもちろん、納豆そして芋がら、豆腐、油揚げ、こんにゃく、そして薬味用のせりです。
  • 納豆はすったものをそのまま鍋に入れるのは大変なので、お椀一杯の水を入れて、溶かしてからいれると入れやすいです。
  • 最後に、すった納豆を入れるので、味噌味はやや濃い目にするとちょうどいい按配になります。
  • 納豆を入れてからは、あまりぐつぐつ煮ないのが最大のポイント。煮立てないように、沸騰直前でとめて、アツアツを食べましょう。

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